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僕は25歳の男性、ニート(たまにバイトする)です。人といたり、話したりすることが極度に苦手です。 
 僕は小学校中学年から中学年卒業までずっといじめを受けていました。いじめの発端はよく覚えていませんが、仲良くしていた友達からいじめられることも何度かありました。
当時、親には、いじめっ子からのし返しを恐れ、いじめられていることを言えませんでした。また、小学校高学年の時には、兄がいつも横柄な態度をとっていて、縮こもっていたのを覚えています。そんな中、助けの声も呼べず、中学校を毎日お腹を痛くして、我慢して卒業しました。いじめる人がいなくなった高校時代から早、約10年ですが人とコミュニケーションを取ることが上手くできません。そして、自分が何をしていると楽しいのかわからなくなってしまいました。また、親や親戚、友達、人前で自分の感情をどう表現したらいいのかわからなくなってしまいました。そして、ホントの自分など誰もわかってくれていないんだと思うとできることならこの世からいなくなりたいと思ってしまいます。
 僕は以前のように、親とはなんでも話せたり、自分自身も本当の自分で愛されたいです。友達にも素の自分をわかってもらいたいです。そして、昔の様に喜怒哀楽の感情をしっかりと感じれるようになりたいです。
どうしたら良いでしょうか?
相談者:た さん その他 3/1

回答 5

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た様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田です。
お困りのお気持ちお察しいたします。
こういう場合には、心の傷が残るのは当然な出来事ですから、お一人で抱え込まないでくださいね。
直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、適切な専門家による継続的な対応をお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。メール、LINEでのご利用であれば、低額で済みます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 3/1
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思い込みは、視点を変えると一瞬で変わります。
自分の価値や自信の程度は、自分の心次第です。

自分の本音を抑圧してガマンばかりしている人は、やがて「感情を感じない」という問題や心理的孤立から、心身に影響が出たり、問題行動として表出されます。

大きなストレスに対しては、「我慢する」という対処行動だけでは追いつかなくなります。
まず、自分自身の感情に気づくことが大事です。

自分の本音を抑圧するのが癖になると、感情を感じるセンサ-が鈍感になってしまいます。

センサ-を敏感にするには、封印していた出来事とその時の感情を蘇らせることです。
自分自身と会話する習慣をつけることで、自分ともう一人の自分が一致します。

人間は、自分の心を守る「防衛機制」という心理的防衛が働きます。
その中には、自分の本音を無意識に忘却する防衛を「抑圧」や「解離」と言います。

抑圧や解離を使いすぎると、自分の本音が分からなくなります。
そして、抑圧された要求は極端な行動になったり、精神症状を引き起こしたりします。

あまり「いい人」を演じて抑圧や解離をしすぎると、やがて感情が爆発します。
予防するには、無意識に自分の中に溜め込んだ感情を確認して解放することが大切です。
回答者:カウンセリングル-ムエンパシ- さん 3/1
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貴方様はご自分の相談文の中に「自分が何をしていると楽しいのかわからなくなってしまいました。」と書いておられます。人は自分は将来どんな道を歩きたいのか、どんな職業に就きどうなりたいか、自分の憧れや夢・希望がなければ、行き当たりばったりの迷い道の人生になってしまいます。
貴方様に今必要な事はまず自分の生きる方向性である自己価値観を知ることそして自分の気質や性格など本当の自分を知ることです。

そして貴方様が「人といたり、話したりすることが極度に苦手」なのは、育って来られた家庭環境で人とのコミュニケーション能力である「聞き上手」「自分の本音を伝える力」そして、「相手と意見や希望が異なる場合の説得力」を身に付ける事ができなかったこと及び貴方様がご先祖様から遺伝引き継がれた「不安気質」と、不安気質の影響によりご自身で作られた「自己抑制型行動特性」の強い性格が原因です。
 
  「不安気質」をお持ちの方のその特質は
1、心配性しやすい
2、なんでも不安に考えやすい
3、ネガティブに思い込みやすい
4、一度不安になると色々悩んでしまう
5、疑いが生じると妄想が起きる

*自己抑制型行動特性が高い性格方の(特徴)
1、自分の感情を抑えてしまう
2、思っていることを安易に口に出さない
3、人の顔色・言動が気になる

 人の前で自分の感情を表現出来るようになる為には、上記の気質・性格を改善された上で
私共の相談ルーム独自の方法で感情表現の練習を実践的に行うことで、見違える程感情表現が上手になります。

 大切な事は貴方様の現状の様々の症状が起きている
理由・原因をまず掴むという事です。

その原因が明確になったら、診断結果に基ずいた改善、解決する「原因療法」を行っています。

 改善、解決の為のカウンセリングと施療の流れをご紹介します。

▼まず性格診断を行います。
 人が通常持つ性格は13種類の内のいづれかの性格です。
あなた様がどの性格かを知る必要があります

 ・次に貴方様の気質の把握と分析

  同じ出来事でも「苦しむ人」もいるし、「苦しまない人」もいる。その違いは何なのか。私たちは父母をはじめ先祖から驚くほど多くの気質を引き継いでいます。

 顔や声、体格だけではなく心の感じ方をDNA.遺伝子の形、脳の伝達物質の作用の仕方など,63種類の中のどの気質を引き継いでしまっているかを明らかにします。

 それと大切な事は貴方様が人生で何を大切に生きていきたいか、ご自分の心に眠っている自己価値観を明らかにすることも貴方様を、大人に成長させます。

 以上の診断の結果、貴方様の性格や気質、価値観、コミニュケーション力などが明確になりましたら、
 1、貴方が今後「こういう生き方をしたい」「このようになりたい」を
 明確にしてその望みをかなえる為の一歩一歩の登る階段や手順の
 すべてをカウンセラーが作成し数点提案します。
2、自己抑制型行動特性の高い性格の原因を取り除く為の性格改善ご指導サポート
 3、不安気質の発現を抑える方法のご指導サポート
4、他者や外部からのストレスを受けにくくする対応法ご指導サポート
5、自然な形での「他者の話を上手に聞く力」「他者に自分の本音を上手に伝える力」「他者を上手に説得する力」以上3つのコミニュケーション能力の向上ご指導支援サポート
その中から貴方様が
 最も改善解決したいと思うものを選択していただき貴方様に身につく為の、
  ご指導とサポートを徹底していたします。
さらに上記の診断で明らかになった性格の中でこれからは必要でないものは心理療法で削除します。必要な性格で現在持っておられない性格は追加します。
 私どもの相談ルームには全国の皆さまが、直接面談カウンセリング又は電話、スカイプ、ラインでのご相談のかたちで訪れます。

         「悩み、改善、解決完治を目指す」
           人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」院長 松下愛ノ助 
      お問い合わせ。ご予約の方 080-3397-2297
          ホームページhttp://www.ai-aozora.com/
回答者:人生相談&心理カウンセリング あおぞら さん 3/3
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はじめまして。臨床心理シランの室です。

小学校の中学年の頃はギャングエイジと言われる年代で、友達とグループでいろいろな遊びをして喜怒哀楽を育む時期でもあります。そのときにいじめに遭ってきたというのは、本当に辛い経験をされましたね。

そして中学生という思春期…感受性の強い時期であり、精神・感情形成に大事な時期にもいじめを受けてきた…腹痛は心の痛みの代理表現だったにも拘わらず、我慢して登校を続けた…あなたは、かなりの無理を続け、そのため心はひどく傷つき、疲弊し、喜怒哀楽という感情を強く閉じ込めてしまった…そうするしか、あなたはいじめから自分を守る方法がなかったようです。

あなたは、今その後遺症ともいうべき、トラウマがもたらす症状に苦しんでいるようです。コミュニケーションがうまくとれない、人や会話が極度に苦手、喜怒哀楽が自然に表現できない、素の自分が出せない…すべて過去のいじめがもたらしたものです。

いじめをした人たちが、社会で何食わぬ顔で生きているにもかかわらず、被害者のあなたが、今なお苦しんでいるという現実。許されるべきではありません。いじめは絶対悪であり、許されない行為です。このような日本社会を変えなくては、あなたのような被害者が今後も生まれてくるでしょう。憤りを感じるのは私一人ではないでしょう…。

あなたの切実な希望…喜怒哀楽を自然に感じるようになりたい…。

この実現の確実な方法は、よい人と交わることです。人によって傷つけられた心は、人によって癒されると言われています。あなたを無条件で受け入れてくれる人、本当の意味で優しい人…そうした人と触れ合うことで、どんな感情も表現してもよいのだという安心感がもたらされ、いつしか喜怒哀楽の感情は自然に表現されるようになるでしょう。
雑談、たわいのない会話が心のスキンシップになります。

私的なことで恐縮ですが、私は小学校の中学年の頃、父子家庭であったこともあり親から放任され、養護施設で4年間の生活を余儀なくされ、心は屈折していたようです。私を無条件に受け入れ、肯定してくれた人が、20歳の頃に出会った5才年上の方でした。その人のおかげで今の自分があると思っています。(HPに説明、自伝的小説「失敗もいいものだよ」に詳述)

動植物の世話をしたり、人の世話をしたりすることも感情の回復には効果的だと思います。ペットを飼い、お世話をする。メダカを飼うのも良いでしょう。植物や花を育てるのもよいと思います。自然に触れたり、クラッシック音楽を聴いたりするのも情緒を育むことにつながると思います。日記で感情表現することも一方法です。(当室でもメールカウンセリングを実施していますので日記療法は可能です。)

ボランテイアー活動もよいと思います。介護施設などで老人介護の仕事に携わるのもよいでしょう。人の世話をすることで、本来の感情が蘇ると言われています。

25歳であれば、若者サポートセンター(各県・市に設置)が無料で利用できると思います。そこでは表現力の訓練や、生活技能訓練、職業適性検査、相談などを実施していますので、あなたにとって役に立つと思います。

昔の偉人の伝記(ヘレンケラー・野口英世・ナイチンゲールなど)や書物に接すれば、時空を超えて、素晴らしい人格者と出会えると思います。優れた偉人の生きざまに学ぶことも情緒面には有益でしょう。
若いので、いろいろなことを試されるとよいと思います。
回答者:臨床心理シランの室 さん 3/5
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はじめまして
メンタルカウンセリングSUPlCAです

た さん

よく頑張ってきました
きっと報復よりも 心配かけさせたくない気持ちで 今まできたのではないですか
あなたは 優しく強くあり続けたのだと思いました
そして その為に感情に蓋をしてしまったのかもしれません
自分を守る為に

今  あなたの中で もう我慢しないでいいんだ!と思いはじめたのですね
そして 分からなくなってた

た さん
本当の自分って どんな自分?
具体的に 言えますか(*^^*)
まず そこから意識していきましょう


家族と話す事も 少しずつ 日常の中で増やしてみる
反応を気にしすぎないように しながら

喜怒哀楽も少しずつです
音楽や映画 テレビでもいい

面白いな と思えば それを言葉にしましょう
その時 感じたものを 言葉として

少しずつ  焦らずにです

https://supica918@jimdo.com
smaile.of.supika@gmail.com

よかったら 連絡ください
回答者:メンタルカウンセリング SUPlCA さん 3/17
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