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こんばんは。初めて相談させていただきます。
30代前半の女性です。
今回の相談内容は、「どうすれば自己肯定な性格になれるか」と言うものです。

もともと人見知りな性格ではあったのですが、
小学生の頃クラス全体無視や暴言吐かれるなど、イジメにあったことで、人を心から信用できません。

中学に入ってからは、そのようなことは無くなりました。しかしながら、他人の目を気にしすぎて仲間外れにされたら嫌だと思い、人に合わせすぎたり、自分と人を比較して少しでも良く見せようと見栄をはってしまい、無駄に買い物をしてしまい、買い物依存症になっている可能性があります。
勉学も元々は嫌いではなかったのですが、高校2年あたりから、何もしたくない。ぼーっとしていたいという状態が続いています。

社会人になってからは、
そんな自分に嫌気がさし、改善を試みました。
しかし、自己啓発として資格取得で自信を取り戻そうと受験申請しますが、何故かやる気がおきません。また、ちょっとうまくいかない事があると、
また買い物したり暴食してしまい、また落ち込むと言う悪循環です。

仕事は正社員で働いているので、収入はそれなりにありますが、最近結婚し、子供もできたことから、本格的に治していきたいです。
自己肯定でき、買い物依存から脱する方法はないでしょうか。それともなにか発達障害なのでしょうか。
相談者:しはに さん 自信が持てない 2018 12/9

回答 10

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はじめまして、

コメント拝見しました。

「自己肯定できるようになりたい」とのご相談ですね、

発達障害の検査は精神科で出来ます。

先天性の疾患ならば、社会的教育が必要です。

個別対応しておりますので、

一度、ご連絡ください。


FCS 主宰 野口正彦

電話& LINE ID: 0445441539

※匿名では受付できません、氏名、ご住所、電話番号をお知らせください。
※ご相談者ご本人に30分無料カウンセリングいたします。

(営業時間内限定)平日:AM 9:00~ PM 6:00 までの受付になります。


お気軽にご相談ください。


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回答者:フリーダム・カウンセリング・サービス さん 2018 12/9
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はじめまして、しはに さん。
お悩みの書き込み、ありがとうございました。
少々心配な様子ですね。

内容を拝見して感じた事は、しはに さん自身でも気付いていない問題がココロの奥の方に隠れているのかな、ということです。
発達障害の可能性について書かれていますが、気になるようでしたらそれは専門医の診断を受けてください。

この機会にしっかり自分の内面と向き合ってみるのも良いかな、と思います。
自分でも気付いていない間違った思い込みなどがココロの中にあると、現状抱えているようなことが問題として現れて来ます。
(アダルトチルドレンというコトバをご存知でしょうか?
それを修正するには専門のカウンセリングやセラピーを受けることが必要になります。

そこで自分の問題に気付き、改善させた後であれば自己啓発なども有効となります。
まずはお近くのカウンセラーやセラピストの元を訪れてください。
回答者:Healing Forest さん 2018 12/9
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しはに さん

こんにちは、金澤と申します。
ご相談内容を拝見させていただきました。

「どうすれば自己肯定な性格になれるか」ということですね。

しはにさんは、どうして自己肯定な性格に変えたいのでしょうか?
自己肯定な性格に変えてどんな未来の姿が望みでしょうか。

自分を肯定できないでいるとすると、
どこかでいつも自分に不足感、満たされない感じを抱いているので
その穴を埋めるために買いものに依存したり、暴食したりいて
一生懸命辛い思いを埋めようとしているんですよね。

これは辛いという正直な、しはに さん自身の素直な気持ちまでも
自分で依存という手段でごまかしてっしまっているんですね。

依存症の人は、自分をごまかします。だから、だれにも本当の自分を理解してもらえません。
丸ごとの自分を自分で知っていくトレーニングが必要になってきます。
信頼できるセラピストの効果実証済みのノウハウを学ぶことが懸命です。

こういった症状は、今始まったことではありません。
年齢を重ねるごとに症状は悪化していきます。
自分の子どもにも脈々と受け継がれていくものです。世代間連鎖と言います。

しっかり、本気で、自分を変えたいと思うのであれば
こちらのホームページを参考にしてみてください。
http://mentalhealingroom.com/
回答者:アダルトチルドレン克服専門心理療法室 さん 2018 12/9
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買い物依存症になってしまう大きな原因がストレスです。
買い物依存症は、物で心を満たしてストレスを発散しようとします。

ストレス耐性を強くすることが大事です。
思考の歪みを修正する、認知行動療法がお勧めです。

自己肯定できないのは、自己否定の出来事ばかりに意識を向けるからです。
自分のマイナス面ではなく、プラスの面に目を向けてください。

たぶん、イジメ体験で自己否定感覚を植え付けられてしまったのだと思います。
カウンセリングで、失った自信を一緒に取り戻しませんか?

あなたの心を傷つけたのが人なら、その心の傷を癒すのもまた人です。
私は無条件であなたに共感し、無条件で受容いたします。

よかったら、mental@r-empathy.comまでご連絡ください。
回答者:カウンセリングル-ムエンパシ- さん 2018 12/9
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しはにさん、こんにちは。
正社員で仕事をされていて、最近結婚して、子供もできている。
この最近の事実を見ると、自分を卑下する必要は全くないように思うのですが、どんな時に買い物や暴食などに走ってしまうのでしょうか?

私の周りでは結婚したくて色々行動しているけど結婚できなくて悩んでいたり、なかなか正社員で働かないけど頑張っている方など、しはにさんの今ある現実を羨む方は沢山います。
私に至っては、過去の出来事から子供はできないと27歳の頃に診断されました。
他人と比べてしまう。見栄を張ってしまう。
そのことが悪いとは思いません。成長するには少しは必要ですしね★
ただ、今の自分の現実だったり、状況が本当に卑下すべきことなのか、幸せではないのかは見失わないでください。
自分自身の頭で判断するには、完璧なものしか良しとしない可能性があるので、幸せに感じることや、自分を褒めたいことなどを一日一個でも見つけることを意識してみてください。厳しくせず、子供の自分を見守ってるくらいの感覚で。自分を自分で褒めてあげましょう^_^

あと、資格の勉強ですが、自分がとりたくて勉強する!ではなく、買い物に走ったきっかけの見栄と同じように、他の人からの印象のために受験しようとしている部分はありませんか?
そんなことを気にしてしまっている時間がもったいないです。せっかく勉強しようと思えたなら、自分が勉強したいことに時間をとってみましょう^_^旦那さんや子供が喜ぶことを勉強してみたり、自分が没頭できることを始めてみたり!
しはにさんが自分を認められないなら家族にほめてもらって★しはにさんらしくいられるよう、家族の助けも借りて日々を楽しんでください^_^
回答者:Baby’s breath さん 2018 12/9
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しはに 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田です。
お困りのお気持ちお察しいたします。
こういう場合には、心の傷が残るのは当然な出来事ですから、お一人で抱え込まないでくださいね。
直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、適切な専門家による継続的な対応をお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。メール、LINEでのご利用であれば、低額で済みます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 2018 12/9
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はじめまして、自己肯定についてお悩みなのですね。
小学生の時のいじめの体験は、中学生になっても、社会人になっても、その苦しみが心のどこかに生き続けているのでしょう。

学生時代は、学校のクラスのコミュニティに馴染めないと学校生活が楽しくなくなり、苦痛になりますよね。
なので、顔色を窺ったり、話題に入るために買い物というのも分かります。

おそらく、高校2年の時に、今まで溜まっていたストレスが、少し溢れてしまい無気力になられたのかと思います。

発達障害に関しては、医師ではないので診断は出来ませんが、この文面を見る限り、私はそのようには思いませんよ。

買い物依存や暴食は、ストレス予防カウンセリングにより十分改善することの出来るものです。

なぜ、そういったことが起こるのかも説明が出来ますので、もしよろしければご連絡お願いします。
当方、今年度まで初回相談無料でやっておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。
回答者:グレイス・ピリオド さん 2018 12/9
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しはに さん

投稿を拝見いたしました。

自己肯定でき、買い物依存から脱する方法はないか、本格的に治していきたいと思われているのですね。
そのお気持ちの強さが、しはにさんの言葉から、私にも伝わってきました。

また、投稿を拝見して、しはにさんはご自分の状況について、明瞭に文章にまとめられるお力を持った方だな、という印象も受けます。
相手に対して、非常に分かりやすくご自分のことを開示できる、これはしはにさんの能力のひとつだと私は思います^^

さて、自己肯定と買い物依存ですが、
買い物依存の傾向がお有りかどうかは、今回のご投稿だけで判断するのは難しいように思います。
発達障害についても同様です。
とはいえ、お買い物によって悪循環が生まれていると感じていらっしゃるのですよね。
何かに依存する、という行動には、その人なりの、そうせざるを得ない事情があります。
しはにさんをお買い物に向かわせている、その気持ちの流れについて、より詳しく知りたいという思いが、私にはあります。

投稿を拝見した限りではありますが、
しはにさんはこれまでの約30年間、本当に頑張って生きてこられた方だと私は感じます。
避けることが難しかったイジメや人間関係の辛さ、そんな中でご自分の力で何とかしようと様々な試みをしてこられたこと。
正社員としてお仕事をしながら、新しい家族を持たれたこと。

しはにさんは、今でも十分頑張っていらっしゃいます^^

そんな毎日に、ふとやってくる「うまくいかないこと」「落ち込むこと」・・・
それらに対して、ご自分一人で、更に頑張ろうとされなくてもいいのでは、と私は思います。

人は、自分の状況、考えや気持ちを、誰かと共有することで、それらに向き合っていく力を引き出すことができる生き物です。
「人を心から信用できない」と感じていらっしゃるしはにさんには、ひょっとすると馴染みの少ないものかもしれませんが、
私がおすすめしたいのは、今回のご投稿をきっかけとして、更に詳しく、心理カウンセラーにご自分のお話をして頂くことです。

全ての心理カウンセラーは、お話をして下さる方々を全面的に信頼して向き合います。
この人は、絶対にご自分のこれからの人生を、ご自分らしく生きていける人だ、と信じて疑いません。
そんなカウンセラーに、しはにさんが今抱えていらっしゃるお考え・気持ちをめいいっぱいお話しされてはいかがでしょうか。
カウンセラーとの時間を共有していく中で、きっとしはにさんの中に変化が出てくるはずです。
それが、「自己肯定」へと繋がっていくきっかけになると、私は考えます。

いかがでしょうか。
参考にして頂ければ嬉しいです^^

しはにさんのこれからを、応援しています!
回答者:HIRAC(ヒラク) さん 2018 12/10
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児童期の純真な時代のいじめは、あなたの自尊心を傷つけ、自己否定、自信の喪失、自己無価値観をもたらし、それらは心の中に根を下ろし、思考感情に悪影響をもたらしてきたようです。折に触れて古傷のように疼き、今なおあなたの行動を不安定にさせているかもしれません。

あなたは自己を防衛するため、周囲の攻撃に対して、必死に自分を守ろうとしたことでしょう。その後遺症が、今なお残滓として心に巣くい、他者の中で振る舞うとき、あなたを知らず知らずのうちに過敏にさせたり、緊張させたりしているようです。その緊張による過度なストレスが正しく解消できず、買い物をすることによって自分のバランスを保ってきたのだと思います。

悪く見られたくないという気持ちは、自己防衛として、他者に対する過剰な緊張と過敏さを生み出し、過重なストレスをもたらします。それを緩和させなければ本来の瑞々しいあなたになれないでしょう。

人に否定され自己肯定できないあなたは、人によって癒され、肯定され、承認されることが回復の早道と思われます。しかし、そうした人間関係に恵まれることは難しいかもしれません。

確実な方法は、あなた自身の心を変えることです。強い信念と考えを持ち、人に頼らず自らに生きると決めることです。

人の思惑や評価に一喜一憂する生き方ではなく、自分対自分に生きるのです。人の評価ほどあてにならないものはありません。多くの人は「強いものに巻かれる」という弱肉強食に生きており、また損得に生きています。利がある方にすり寄り、強い方に媚びを売るようにすり寄ります。そこには正しい思想も信念もみられません。

あなたのかつてのいじめも、強いものに巻かれた級友の正義なき行為であり、損得を優先した低次元の言動です。そのような人間に振り回されることほど、人間として愚かなことはありません。

あなたの最大の敵は、他者に対する臆病な心にあるようです。それを打ち破る勇気が必要でしょう。友が必要です。仲間がいれば心強くなります。よき先人の伝記や友から智慧を得るとよいでしょう。また、何よりも伴侶こそ唯一の親友たる存在にすべきです。

目標を持ち、小目標を一つ一つ達成していく中で、自分が自分を評価し、褒めていく。昨日の自分と今日の自分を比べ、前進できた部分を認めていく。その繰り返しが、自信となり自己肯定感となっていき、他者の中でも自然に振る舞っていけるようになると思います。自分に負けない自分を作ることです。環境に左右されない、強い心を養うことです。

日本地図を完成させた伊能忠敬は50歳代から日本全国を歩き70歳で地図を完成させたと言われています。若いあなたは、これからどんな人生地図でも作ることができるでしょう。伴侶もいますし…。

対人不安感情が起きたとき、頭の中で評価(よくみせようとか考えず)せず、その感情をそのまま受け入れつつ、今、目前のやるべきことをやり続ける。そうすれば不安は徐々に影をひそめていくでしょう。やがて、ありのままのあなた、自然なあなたを演じることができるようになると思います。

ありのまま受け入れる…「受容」は優れた心の回復や自己肯定感をもたらしますが、一朝一夕に体得できません。森田療法関係の書を読むのが体得の直道になると思います。

美しい自然、心を癒してくれる子ども、自分を受け入れてくれる伴侶、心に希望を灯してくれる芸術や文学。リズムある規則正しい生活、良い眠り、趣味、健康的な食事。運動、散歩、体操…それらは、あなたの緊張を和らげ神経過敏を緩和させてくれるでしょう。

あなたは、どちらかというと「非主張的な自己表現」に傾いている傾向がありますので、自他尊重の自己表現力を身につけるとよいと思います。自分も他人も尊重する自己表現…「アサーション」関係の本を読みながら、実践していけばコミュニケーション力もアップできると思います。コミュニケーション力の上昇は、結果としてあなたに自信をもたらし自己肯定感を高めるはずです。

昔のいじにもかかわらず、正社員として働き結婚もし、子どもをもけているあなたは、非正規就労40%の現実社会、未婚者の多い現社会から客観的に見る時、まちがいなくあなたは標準以上をいっています。それだけでも胸を張って自信をもってよいことだと思います。自己肯定されてください。

あなたは努力家のようですから、自己を高め自己肯定感をいっそう高める上でも、自己の心理、人間の心理を勉強していくとよいと思います。とりあえず書籍を読み、それを実行することでもできると思います。

参考図書「アサーショントレーニング」(平木典子著)
「生きる知恵」(高良武久著)…森田療法関係の本の一種
回答者:臨床心理シランの室 さん 2018 12/28
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前回一度回答しましたが、補足の意味で再度回答させてもらいます。

自己肯定感の強い人は、人の評価に左右されなくなり、自分が解放され、ありのままの自分で自由に生きられるようになります。自己肯定感の高い人は幸福な人でもあります。

心理学でいう自己実現するとは、自己肯定感の高まった人ともいえます。それ故に、自己肯定感を高めることは簡単なことではありません。過去の生き方からの根本的な転換が求められるからです。

あなたが、今その達成を目標にされていることは、素晴らしいことであり、その達成はあなたの幸福ばかりか、夫や子どもやあなたに縁する人たちにもよい影響を与えていくことになると思います。

自己肯定感とは、どんな自分も肯定できる自分…失敗したときも、人に認められないときも、自分の嫌いな部分も、全て同じ自分であると受け入れられる自分のことです。つまり、どんな自分もそのまま、受け入れられる自分のことです。自己受容とほぼ同じ意味になります。

自己肯定感を高めるためには、背景となる人間観が必要です。「人間は、誰人も平等であり、かけがえのない個性をもち可能性を秘めた存在であり、可塑性に富み、成長しゆく存在である」という哲学的人間観です。

世の中は差別社会であり差異に満ちています。人は、その中で自己肯定感が阻まれやすくなっています。その最たるものが価値基準や評価や序列です。

美醜、財産や地位や能力の有無、健康不健康など…比較相対で価値が位置づけられる社会です。人は、それらで価値を評価する傾向があります。視覚化できるからです。また自分も他者の持つ価値で人間全体を評価しがちです。こうした価値基準で人間評価をしている間は、自己肯定感は持ちにくくなります。

自己肯定感は、価値の比較相対とは無縁のものだからです。例えば、貧乏でお金がない無職の自分でも、「自分は自分なのだ」とありのままの自分を評価せず受け入れることが自己肯定だからです。

「心でみなくちゃ ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは目に見えないんだ」(星の王子さま)とあるように、心のありようが大事になります。

人は見える世界を追い求め、物事の本質を見失いがちです。それが自己肯定感を低くする一因にもなっています。

ダイヤは、もともとは黒い石に過ぎませんが、磨きをかけていけば高価な宝石となります。黒の原石を否定すれば輝くダイヤの存在はありません。ですから、黒い石の自分も「そのまま受け入れる」ことが自己肯定なのです。「黒石もダイヤも同一の存在であり、どちらも自分であると、ありのままに受け入れる。そして黒石も磨けばダイヤになる」という思考の転換と信念に裏打ちされた努力が必要です。その努力の積み重ねが個性を開花させ、ダイヤへと自己を高めていき、自己肯定感は高まっていくのです。

苦手な人や自分より劣ると思う人に対して、今見えている姿に左右されず、見えない心の部分…「人間はどんな人も平等であり、可能性を秘めた存在であり、かけがえのない個性の持ち主である」という信念で尊重して関わっていくのです。なぜなら、他者を尊重するかかわりが、自己尊重を強め、自己肯定感を高めるからです。

鏡に向かって微笑めば微笑みが返ってきます。同様に、相手に優しくすれば、相手から優しくされるようになります。相手を尊重すれば、やがて相手から尊重されるようになります。自己尊重と他者尊重は同時に進みます。自己尊重とは自己肯定であり、他者尊重とは他者肯定のことです。

自己肯定感を高める具体的な一例です。
○朝、化粧する時に、鏡に向かって、「今日も一日がんばろう」と微笑みかける。きっとあなたのいい顔が微笑みかけてくれるはずです。

○一日を終え、鏡に向かって「今日一日、いろいろあったけど、大変だったね」とよくがんばったね。それでいいんだよ。明日頑張ればいいよ」と、今日一日生きてきたことを、ねぎらい、そのままの自分を受け入れ、認めてあげる。

たとえ、失敗があったとしても、「失敗することもあるさ、明日頑張ろうね」と励ましていく。つまり、どんな自分の一日の姿でも、評価せず、まるごと受け入れてあげることです。その積み重ねが、ありのままの自分を肯定できるようになっていくからです。

○価値評価をせず、自分に対しても、人に対しても、すべてをありのままに受け入れる。決めつけない。「〇〇すべき」「〇〇であるべき」という考え方をしない。

紙面の都合上ここまでしか説明できませんが、不足部分は、以下の本を読めばもっと深まると思いますし理解できると思います。

「自己肯定感、持っていますか?」対人関係療法の第一人者 水島弘子著
回答者:臨床心理シランの室 さん 1/9
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