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2ヶ月ほど前から始めた飲食のバイトで、小さなミスを何度もしてしまい一緒に働いている方に少し叱責されただけで不甲斐ない自分に心が折れて勤務中にも関わらず涙をこぼしてしまいました。

わたしは幼少期から感情がたかぶってしまうとすぐに泣いてしまうクセがあります。最近は気持ちをコントロールする術を少しずつ得ている!大丈夫だ!と思って勤務していたのですが、今回は制御できませんでした。

大学受験が上手くいかず、落ち込んでしまい社会と関わることが一年ほどできなかったのですが、最初はひとと関わらない物流関係の仕事から始め、ここ半年くらいで「他者との会話に慣れたい」と思い無理をしない程度にと4時間ほどの短い時間の勤務で接客にチャレンジしようと今の仕事に就きました。もっと長く働けるようになりたいと思っているのに、短時間の勤務でさえ心が折れてしまう自分が情けなくて仕方ありません。

小学生時代、いじめなど明確な理由があったわけではないのですが不登校になりその時から「わたしの心が弱いのご原因だ」と思い中学高校は同級生に置いていかれないよう必死に生きてきました。少しは強くなれたと思っていました。でも今回のことで根本的には何も改善されていないように思いました。

自分ひとりではもう手の施しようがないのでは?と思い専門機関について調べてみましたが、身体的になにか症状がみられるわけでもないのに受診するのも如何なのものか?と悩んでしまいずっと行き詰まっております。

破茶滅茶な文章を読んでいたきありがとうごいました。
助言を頂けると幸いです。よろしくお願いします。
相談者:ぽん さん 自信が持てない 6/19

回答 3

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ご相談内容拝読しました。
あなたは、思考より感情優先になっているようです。

思考優先なら、感情は停止状態になるので冷静に行動できます。
緊張状態は悪くないのですが、舞い上がると思考は止まります。

失敗は、ダメな実験データに過ぎません。
このデータを沢山持っていれば、殆ど失敗しなくなります。

失敗のままだとマイナスのままで終わってしまいます。
失敗を教訓として活かせば、プラスに変わります。

強くな為には、弱さを認めて受け入れることが大切です。
あなたは自分の弱さを認めているので、強くなる事は十分可能です。

とは言っても、一人では難しいでしょうから、お手伝いが必要でしたらご連絡ください。
あなたに有利な条件でサポートいたします。

何事も願いのままでは変わりません。
行動あるのみです。
回答者:カウンセリングル-ムエンパシ- さん 6/19
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はじめまして 臨床心理シランの室です。

あなたの課題は家族以外の他人と、どう関われればよいのかということと、それにともなう感情の問題(コントロールの仕方)
のようです。

人間の強さは自分と環境の関係で決まります。例えば、力が強ければ、坂道でも50㌔を担いで登れますが、力が弱いと10㌔も持てないかもしれません。また、身につけた能力の差で決まります。水泳の上手な人は、海水浴を楽しむことができますが、泳げない人は海にも入れないかもしれませんし、水泳が苦痛になります。

同じように、人と関わる能力にも個人差があります。うまく人との関わりができている人を見ると自然にやっているように見えますが、小さいころからのいろいろな場で悩みながら練習し、身につけたものなのです。ある時は、傷つけられ、どう関わっていけばよいか悩んだり、自分を振り返ったりしながら、自分以外の人の気持ちを知り、また自分の特徴を知っていく。また、悲しみや怒り、焦り、妬みなどの自分の気持ちを制御し、自分に折あっていった結果なのです。

そうした人間関係の中での鍛えというものを経て、初めて、他者とうまくやっていけるようになっていくのです。
人との関係は傷つくこともありますが、人間関係の中でしか味わえない温かさや豊かさなどの心に触れる機会にもなります。

不登校になる人は概して真面目な方が多いようです。あなたも、真面目な優しい人のような気がします。
学校や親の評価は高いかもしれませんが、友達と合わなくなり、社会からずれていきがちになります。

豊かさを生きるには、不透明な状況を探索的に進む力と質のいいセンスが必要です。
不登校は現象的には自分のわがままを優先して、周囲の要請から外れているように見えますが、実際は全く逆で、周囲の期待を生き過ぎた結果、エネルギーが枯渇した状態なのです。

私たちが身近に付き合っている他人は自分自身です。しかも結構付き合いにくい相手です。感情も身体も自分の一部でありながら、自分の思い通りにならない存在です。自分とうまく付き合えるとき、人は満足を感じたり充実を覚えたりするものです。

あなたは他人とうまく折れあえていないのかもしれません。人間関係は、ごく普通にやっているように見えますが、数学の問題を解くよりはるかに複雑な計算や判断を瞬時にしなくてはならない難しい作業なのです。これを柔軟に粘り強く続けることなのです。これらの力は、何より「自分という付き合いにくい他人との関係で培われるものです。

積み残してきた他者との関わり方、それに伴う感情のコントロールの仕方は、学習・練習・訓練していけばできるようになります。
支援者によるカウンセリングは、今までないがしろにされてきた自分との付き合い方を手伝う時間でもあるのです。

専門家(キャリアのある臨床心理士が望ましい)のいる民間のカウンセリングルームで認知行動療法・アサーショントレーニングのカウンセリングを受けるとよいと思います。

当室は北九州ですので、絵ン各社に対して対面カウンセリングはできませんが、メールや電話カウンセリングは実施しています。現在、遠隔者の方で、認知行動療法カウンセリング(電話とメール)を、受けられている20代の女性の方もいらっしゃいます。
回答者:臨床心理シランの室 さん 6/23
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ぽんさん

投稿を拝見いたしました。
アルバイト先で叱責され、心が折れたと感じ涙がこぼれたのですね。
以前に比べれば、最近の自分は大丈夫、少しは強くなったと思っていたからこそ、
何も改善していなかったのかと、現実を突きつけられたような感覚は、
ぽんさんにとって、とても苦しく辛いことだったことと思います。

今まで、ご自分の性格と向き合い、なりたい自分に近づいていくため、
ご自分で考えて様々なチャレンジしてこられた様子が、ご投稿から伝わってきます。
そんな中で、「以前と変わっていない自分」を目の当たりした感覚になった今回のバイト先での経験は、
ぽんさんにとってショックだっただろうと、私には感じられます。
お辛かったですね・・・

今のぽんさんは、
「こうありたい」という自分像と、現実の自分が一致していないことで、
心の中に葛藤が生じている状態だとお見受けします。

その葛藤を、ひとつひとつ整理していくことで、
行き詰まっている感覚を、少しずつほぐしていける可能性があります。

今回のぽんさんの投稿を拝見して、私が感じたことのひとつは、
「少し叱責されただけで」
「短時間の勤務でさえ」
というように、
ぽんさんには、「大した事ないのに(それすらも出来ない)ダメな自分」というパターンで考えるクセが、
ちょっとおありなのかな、という点です。
そして、そのクセが、ぽんさん自身を必要以上に苦しめているのではないか、という点です。

考え方のクセ(=傾向)は、人ぞれぞれ、様々な要因によって形成されます。
自分が、どんなクセを持っているのかを知っておく事は、
これからぽんさんが「なりたい自分」になっていく過程の中で、大きな助けとなります。

ご自分の傾向を知るという作業は、
現在の葛藤状態を整理していける、足掛かりのひとつだと私は考えます。
そしてこの作業は、お一人よりも、
カウンセラーと協力することで効率的に取り組める可能性があります。

ぽんさんのご都合に合うカウンセリングサービスをご検討されることをお勧めします。

いかがでしょうか。
参考にして頂ければ嬉しいです。
ぽんさんのこれからを、応援しています^^
回答者:HIRAC(ヒラク) さん 6/24
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