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私は事務の仕事を始めてから六年になります。
父の紹介と言う事もあり就職出来ました。
周りの子たちは次々と新しい事を覚え色々な仕事を任されているのに私はミスが多く覚えも悪く自分の仕事が1つもありません。
その時は大丈夫と思っていても次の日みたら変な間違いをしていて自分でもびっくりします。記憶に関しては頭の中に残ることが少なく周りからそれくらいは覚えていて欲しいと言われる程です。38歳という年齢もありますがあまりにも周りについていけなく精神的に苦しいです。自分でどうしたらいいのか分からなく相談します。
相談者:匿名 さん その他 9/8

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ご相談内容を拝読しました。
あなたと同じお悩みを抱えていたクライアントさんは少なくありません。

解決するには、数回のカウンセリングが必要です。
結果には、必ず原因があります。

この原因対策が解決に繋がります。
行動しなければ何も変わりません。

とにかく行動することをお勧めします。
詳しくは、お気軽にご相談ください。
回答者:カウンセリングル-ムエンパシ- さん 9/9
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臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
ご自分と他人を比較はされない方が良いです。一部の能力の違いは仕方がないことですから、他の長所を見つけていきましょう。また、現在のお仕事については、できるだけミスを少なくする工夫を見つけていくと良いと思いますが、
ただ、直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、継続的に適切なアドバイスをお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。電話、メール、LINEでのご利用であれば、無料でお試しができます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 9/9
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はじめまして 臨床心理シランの室です。

職場の中で、かなりの生きづらさを感じているようですね。
その生きづらさの原因は、どこにあるのでしょうか…。仕事についていけない、仕事がうまくできない、ミスが多い…。

それは、自分がわかっていないことが原因のようです。自分がわかれば、生きづらさが減少するでしょう。また自分が分かれば、自分にふさわしい仕事に就けると思います。今の苦しみは、自分の能力に合っていない仕事に就いていることが原因のような気がします。父の紹介ということで、辞めるに辞められない、辛さもひとしおと思われます。


あなたの文面で気になることがあります。
一つは、「事務の仕事をはじめて6年。父の紹介で就職できました」とありますが、それ以前は仕事をしていたのでしょうか?

次に、「私はミスが多く覚えも悪く自分の仕事がひとつもありません」とありますが、仕事がないというわけではなく、責任を担うような仕事がないということでしょうか。任せるとミスをするから、仕事を任せられないということなのでしょうか。

三つめ「変な間違いをする。記憶に関しては、頭に残ることが少ない。」とありますが、不注意や注意散漫の結果からこのようなことになっているのでしょうか。

最後に「周りについていけなく精神的に苦しいです」とありますが、適性に合っていない仕事ゆえの結果と思われます。
これだけの文面で、あなたのことを判断することは危険ですが、以下にあえて推測を述べてみます。あくまで私見ですが…。

あなたの文には、句点(、)が一つも使われていません。適切に句点を使うことで、読みやすい文章になります。事務をする人にとっては、この一点から見ても困難な感じがします。

「ミスが多い」「変な間違いをする」「記憶に残ることが少ない」などから、大胆な推測をすることを、許してもらえるのであれば、「大人の発達障害傾向」があるような気がします。

一度専門機関(医療機関や公的機関で臨床心理士がいるところ)でWAIS検査を中心とした心理検査・診察を受ければ、あなたの生きづらさの原因がはっきりすると思います。

もし発達障害(グレーゾーンも含む)があるなら、早期に対応していけば、二次障害(人間関係のつまずきや仕事上の失敗や抑うつなど)を未然に防ぐことができるでしょう。

発達障害について少しだけ補足します。
発達障害は発達のアンバランスの問題だと言われています。一般の人より優れた部分もあるし、また劣っている部分もあるということで、発達のデコボコ状態だと言っています。

よく例に出される代表的な有名人…アインシュタイン、ビル・ゲイツ(アスペルガー)、黒柳徹子(ADHD)などの方々も、発達障害ではなかったのかと言われています。彼らは秀でた特徴を最大限に生かし、自らの適性を活かした人たちです。

バランスの悪さは、本来誰人にも内在する固有な個性や特性に偏りがあるため、その人のよさ(個性)がうまく発揮できていない状態と考えられます。

あなたが自分の特性を知り、理解できれば、生きづらさは減少するでしょう。また良い部分を活かしていけば、明るい生活ができるようになると思います。
回答者:臨床心理シランの室 さん 9/12
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