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会話が続かないことについて悩んでいます。
相手の話に共感できなくて、自分ならどう感じるかがよくわからないです。自分の感情をどの言葉にあてはめたらいいかわからないです。雑談のような日常会話ができるようになりたいです。発達障害専門のカウンセリングに行くべきでしょうか?
[受付け終了のコメント] ありがとうございました。
相談者:ロバート秋山 さん 人間関係 7/5
7/12 回答受付け終了

回答 6

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ロバート秋山  様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
発達障害か否かは、微妙な場合には、専門家でも判断が難しい時がありますので、原因にあまりこだわらずに、丁寧にアドバイスをお受けになることをお勧めいたします。
ただ、直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、適切な専門家による継続的な対応をお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。電話、メール、LINEでのご利用であれば、無料でお試しができます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 7/5
ご丁寧な回答ありがとうございます。
自分ではグレーゾーンかと思います。
適切な専門家というのは発達障害に詳しい専門家ということになりますか?
もしくは他の分野?に詳しい専門家の方が適切ですか?
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ロバート秋山  様

ご返事いただきました。
適切な専門家というのは、少なくとも、発達障害にも詳しい方という意味です。
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 7/5
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はじめまして 臨床心理シランの室です。

会話には目的を持った会話と、目的をもたない会話があると思います。目的を持った会話は、あらかじめ話す内容も用意できますから、比較的簡単です。

目的のない会話…人が集まり自然と始まる話…だれが中心ということでもなく、きまりもなく、誰もが自由に発言し、話題にも目的性がなく、いろいろなものに変っていき、話は自由に流れていきます。臨機応援であり、気ままであり、自由です。その流れに入ると結構楽しめます。これが雑談です。

しかし、誰でも簡単にできるものではありません。心の柔軟性や熟練が必要になります。アスペルガーや自閉症スペクトラム傾向の方は、雑談がうまくできません。こだわりが強く、柔軟性が不足しており、場の空気や人の心の流れを読むことが苦手だからです。また、冗談や譬えがわからないという傾向もあります。

会話の中でも、雑談が自然にできる人は会話の達人とも言えます。雑談は簡単に見えて実は、高等な会話術が要求されるのです。雑談の上手な人は、知識や情報通であり柔軟性のある人です。また全体を見ています。また、自信を持っていたり、自己肯定が強かったりします

雑談のような日常会話ができるようになるためには、自己肯定できなくてはいけません。自信がないと話についていけません。また主体性が必要です。依存的であれば、会話の場に依存し、主体的に会話に入ることもできないからです。

表現力は主に三種に分けることができます。
1攻撃的…自分のことだけを考えて他者を踏みにじるやり方…私はOK、あなたはOKでない。
2非主張的…自分よりも他者を優先し、自分のことを後回しにするやり方…私はOKでない、あなたはOK。
3アサーティブ…自分のことをまず考えるが他者も配慮するやり方…私もあなたもOK…理想的な表現方法。

日本人に多いのは、非主張的な表現です。かつてそれが「奥ゆかしさ」などの美徳になった時代もありましたが、西洋の個人主義的な考えが輸入され、自分の権利を主張する傾向が見られるようになり、「攻撃的な表現」をする人も増えてきました。

あなたは「非主張的」な色彩の強い表現力を身につけてきたように思います。
非主張的な人の特徴…弁解がましい。黙る。服従的。承認を期待。相手まかせ。他人本位。依存的。自己否定的。消極的。引っ込み思案。自分に否定的で他人に対しては肯定であり、自他の関係のバランスが崩れています。

アサーティブになるためには、自分も相手も尊重されるべき存在(自他共にOKという考え方)を身につけることが必要です。
自分の気持ちを伝えるという自己表現は、すぐには修得できないかもしれませんが、努力を重ねていけば身につくものです。

詳細の説明はここでは限界がありますので、「アサーション」(自他尊重の自己表現)の書籍を読まれて、実践されるか、自力で難しければ、そうしたアサーションカウンセリングを受けるとよいと思います。以下にお薦めの書籍を紹介します。

「自分の気持ちをきちんと伝える技術」(PHP研究所・平木典子著) 
「アサーショントレーニング…さわやかな自己表現のために」(金子書房・平木典子著)
回答者:臨床心理シランの室 さん 7/6
ありがとうございます。
アサーションは3日間の研修で学んだのでアサーションのテクニックは使えるようになりましたが、それでも雑談ができなくて困っています。他のアプローチがあれば教えてください。
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ロバート秋山様

質問の回答になっているかどうかわかりませんが、気になったことを以下に述べます。
あなたの課題は、感情の適切な表現(自己表現)…自分の感情を適切な感情に乗せるということのような気がします。

アサーショントレーニングの基本の中には、「自分の感情を知る」という項目があります。自分の感情の把握なしに適切な自己の言語表現もないからです。

講習で学んでアサーションのテクニックは使えるといっていますが、『自他尊重』のアサーションは、簡単にマスターできるものではありません。人との生の会話という実践の中で身につけるものだからです。認知の修正や自分の感情の把握、相手の気持ちを読む技術の習得なしに、自他尊重の会話もできないからです。テクニックというより、実践で身ににつけるものなのです。

身になるまでには、かなりの時間が必要になります。この技術を身につけたとき、「相手の話に共感もでき、自分ならどう感じるかもわかるようになり、自分の感情を適切に言語化」できるようになると思います。まさに、理想的な自己表現です。

他者との関わりのなかでの自分の感情や他者の感情の理解、自分の感情の言語表現ができるようになるためには、「認知行動療法的カウンセリング」を受けられとよいと思います。他者との会話における、自己観察、自己分析をしながら自他の感情の理解を訓練していくことがよいでしょう。その先に、雑談という会話にも入れるようになると思います。(雑談はできなくても、聞き手に徹していけば、十分に会話の輪の中には入れると思います。無理して、雑談の中で、話す必要はないと思います。得意な人が話せばよいと私は思います。)

聞き上手は物知りになれるし、人から好かれます。その場にいて、安心できるような人、ほっとするような人になることのほうが価値があるような気がしますが…。
回答者:臨床心理シランの室 さん 7/8
ありがとうございます。
認知行動療法も考えます。
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ご相談内容を拝読しました。
会話に必要なのは、相槌、リヤクション、繰り返し、閉ざされた質問、開かれた質問です。

会話が途切れたら、相手の言葉を繰り返すことで、繋がります。
相手の話に共感できなくても大丈夫です。

テクニックを覚えれば悩まなくてすみます。
話し上手になるより、聞き上手になれば人に好かれます。

溺れているときには、泳ぎを覚えることは出来ません。
会話していない内に、コミュニケーションスキルを身に付けることをお勧めします。

良かったらご連絡ください。
メール、スカイプ、電話カウンセリングが可能です。
回答者:カウンセリングル-ムエンパシ- さん 7/9
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貴方様が会話が続かないのは、貴方様が育った家庭環境はコミュニケーション能力を身に付ける事が出来ない家庭環境だったということです。
人との会話が上手になる為には3つの能力を高める必要があります。まず相手の話を上手に聞く力、そして相手に自分の本音を上手に伝える力、さらに相手と意見が違う場合上手に説得する力、以上3つのコミュニケーション能力が必要です。

是非一度カウンセリングを受けられ、実践講習にてリスニングスキルを向上されることをお勧め致します。

 私どもの相談ルームには全国の皆さまが、直接面談カウンセリング又は電話、スカイプ、ラインでのご相談のかたちで訪れます。
そして実践的なコミュニケーション能力を高める講習で驚く程コミュニケーション能力が上達します。
貴方様がご希望されている雑談のような日常会話が驚く程上手になれます。

是非カウンセリングを受けて幸福な人生を手に入れてください。


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       「あおぞら」院長 松下愛ノ助 
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回答者:人生相談&心理カウンセリング あおぞら さん 7/9
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