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国際結婚して、夫の国に住んでいます。息子3歳が1人の3人家族です。断続的な夫の精神的DVについて相談です。

わが夫婦はそれぞれ個人事業主で在宅勤務しています。夫は育児に積極的で夫婦そろって息子を育てています。ですが、時に教育や育児方針の違いから議論や喧嘩になることもしばしばです(国の違いだけではなく、やはり夫といえども他人なので)。

先日も、家族3人で博物館へ行ったところ、夫が館内で息子とかくれんぼをしながら走って回ると言い出しました。私は息子に向かって「館内は走らないで歩いて回りましょう」と言ったところ、夫の機嫌が悪くなりました。その後、夫は息子とだけ会話を始め、私が何か話しかけても無視し始めました。

帰宅以後、完全無視され、息子とだけ会話をする日々が続いています。

こういう日々の些細なことが1ヶ月~数ヶ月単位で数回発生し、それが数年続いております。一旦、夫の機嫌が悪くなり無視が始まると数日~1週間続き、何かの弾みで機嫌が直ったり、場合によってはこちらが機嫌をとったりしてきました。


夫は息子を溺愛し、やや過保護なところがあります。それが育児方針などの違いに影響しています。
また国際結婚で夫の国に在住しているので、息子の日本語能力などの関連で、私と息子だけの時間を作って日本人の方々と交流したり、日本語だけで会話をする環境をつくることにも消極的です(理解していると口では言うが、息子と二人で出かけた直後は、自分も息子を連れ出しています)。

夫は、兄(7歳上)と姉(6歳上)の三人兄姉の末っ子で育ちました。姉からは、夫が常にやることなすことに文句や揚げ足をとるなどの過去があり、今では疎遠状態です。また母親からも同じような態度で育てられた結果、母親とは絶縁状態です(実際、義理の両親は離婚)。母親と姉からは、常に口うるさく感情的な攻撃を受けてきて、冷静に話しができなかったと言っています。

こうした夫自身の過去から、家族内の女性との関係がうまくいかないことは、結婚してからわかりました。私は、夫の母親や姉とは違う人間として対応していますが、夫にとっては何か言われると十把一絡げで私を単なる「口うるさい女性」としてみてしまい、「お前も俺の母親や姉と同じなのか」という発言が出てきます。

苦痛と感じる度合いは中程度ですが、数年続いているので解決方法を探りたいです。
相談者:りんごの木 さん 夫婦関係 7/6

回答 2

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はじめまして、りんごの木 さん。
お悩みの書き込み、ありがとうございました。
深刻なお悩みですね。

よく我慢して来られたと思います。
ですが解決法となると、かなり難しいと考えます。

りんごの木 さんが一番お分かりかと思いますが、ご主人は自分に関して特に問題を感じていないと思われます。
そういう相手に対して他人から(あえて他人というコトバを使いました)何かアプローチをしても、自分に問題があると認識しない限り、変わろうというアクションを起こす事はありません。
「他人を変える事は出来ない」ということです。

りんごの木 さんが能動的に出来る事と言えば、自分の想いを伝え続ける事だと思います。
「私はあなたからこういうコトバを掛けられると悲しい(苦しい)」というような、「私」の想いをそのまま伝える事です。

もちろんうれしい、楽しいという時にも「私は」というコトバを主語にして自分の想いを伝える、自分の想いを発信する事で、ご主人にその想いが伝わっていくと思います。

ただ、その想いをご主人がどう受け取るかはご主人次第となりますので、期待はなさらないで下さい。
いずれにしても、お子さんの事は心配ですので、今後りんごの木 さんはどうなって行きたいのかに付いて考えてみる事も必要かと思います。
母親が笑顔でいる事で子供が安心して、素直に成長していくというのは万国共通だと思いますので。
回答者:Healing Forest さん 7/6
Healing Forestさん

お返事をありがとうございます。

そうですね、他人を変えることはできない、ということは常々肝に命じています。
また自分の想いを冷静に伝えることも務めております。

引き続き相手に対する期待を持たずに、自分の想いを伝え続けていこうと思います。

ありがとうございました。
2 共感!
りんごの木さん、こんにちは。


海外からのご相談ですね。

ご主人とのことで、中程度の苦痛とのことで、内容も丁寧に、整然と整理されて書いておられますね。



普通でしたら、感情的にぶつけたい想いもあるかもしれません。

でも、きっちりと状況をお伝えされてることに、りんごの木さんのお人柄を少し感じました。


海外での暮らしは、、自国とは違う環境であり、文化も違うし、ご自身の身内も、近くにはいない場合もあると思います。

その中で、ご自身の気持ちを、おひとりで、うまく整理しにくいことも、時にはあるかもしれません。


海外で暮らすあなたのお気持ちや心境は、ご主人は、ある程度は、ご理解はされていると思いますよ。

実際に、ご主人がそう言っておられるようですし。


ただ、りんごの木さんが書かれているように、ご主人は、ご自身のご家族の中で、安心して、人を信頼できる気持ちを持てる環境が十分になかったかもしれません。


それが、よい、よくないということではなく、そのようなご主人の状況だったと思います。

だから、ご主人は、あなたに認めてほしいという気持ちを向けてくることもあるでしょう。

もしかしたら、自分の想いを素直に表現できないこともあるかもしれません。

それが、あなたにとっては、精神的なDVとなるのかもしれません。

博物館のときのように。

でも、そういうことに、もうご機嫌をとったり、いつ機嫌が直るかを気にしながら暮らすのも、少し疲れてきたことでしょうか。



ところで、りんごの木さんは、ご自身のお気持ちや、心の中にあることを、誰かに話すことができてますか?

誰でもいいです。

自分を受け入れてくれる存在。安心して、ありのままの自分を出せる環境。


もし、りんごの木さんに、そのような環境があるようでしたら、そこでご自身の弱いところも、出してみるといいかと思います。

今まで気づきにくかった、ご主人の気持ちで、何か見えてくることがあるかもしれません。

ご機嫌をとるというより、ある程度は、受容できるようになることもありますよ。


りんごの木さんは、賢く、ご主人に合わせることもできる優しいかたのようです。

かならず、今よりいい時が来ると思います。
回答者:not forget myself さん 7/8
not forget myselfさん、

お返事をありがとうございます。

「ご主人は、ご自身のご家族の中で、安心して、人を信頼できる気持ちを持てる環境が十分になかったかもしれません。」はい、その通りで普段からもそのようなことを感じることが多々あります。夫を必要とする家族メンバーがいなかったこと、また夫自身は「Black Sheep」(家族内の厄介者)と自分を表現していました。

「でも、そういうことに、もうご機嫌をとったり、いつ機嫌が直るかを気にしながら暮らすのも、少し疲れてきたことでしょうか。」そうですね、すべてが疲れたわけではありませんが、子どもがまだ小さいということもあり、育児と夫の対応で疲労困憊になることはあります。

「ところで、りんごの木さんは、ご自身のお気持ちや、心の中にあることを、誰かに話すことができてますか?」はい、旧友には話しをしていますが頻繁に連絡が取れず、数ヶ月に一度こうした状況をかいつまんで話しをしています。旧友が久しぶりにわが家に滞在してくれたときに、夫とのやりとりなど家族全体をみて彼女なりの意見や助言をくれたので、これでも少しは受容できました。
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