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再び相談させて頂きます。先日心療内科でカウンセリングを受けてきました。やはり密集恐怖症とフケは関係があるみたいです。人間は気持ち悪いと感じると、鳥肌や蕁麻疹が出てかゆくなり、体にも反応するみたいです。気持ち悪いものを見ると、頭が痒くなり、掻いてしまい皮膚が削れるからフケになるとの事です。私はドット柄や、イチゴのつぶつぶ、雨などの水滴、いくらやすじこ、たらこ等は平気です。ただ、不自然に小さい穴がたくさんブツブツとびっしり間隔なく開いてる物を見ると気持ち悪くなり、頭皮が痒くなります。中でも1番気持ち悪いのは、蓮コラと言うものです。蓮コラというのは、人の肌に蓮の種の穴を合成写真にしてコラージュしたもの。それにより人の顔や手、体に無数の小さなブツブツの穴があるように見える画像です。私は、気持ち悪いのにその画像が凄く気になり、見たくないのに無性に見たくなる衝動にかられます。所謂「怖いもの見たさ」です。1度見てしまうとずっと見てしまいその画像が頭に焼き付いて離れず、目の前に残像が広がり頭の中で何度も相談してしまい、強迫観念にかられます。ネットを見てみると、私と同じ密集恐怖症の人もやっぱり『怖いもの見たさ』で気になり画像を見たくなり、想像するそうです。フケは皮膚科にも行き、薬や薬用ローションを貰い付けています。かゆみは少なくなりましたが、やっぱり気持ち悪い画像を思い出すと所々かゆくなり頭をかくとフケがまだ大量に出ます。気持ち悪い画像を思い浮かべなくても、フケが気になり、頭を掻いてフケが出ないか試すのですが、やっぱりフケが出ます。皮膚科の先生は無添加の石鹸が良いと仰っていたので、今はシャンプーではなく無添加の固形石鹸を使ってます。髪を洗うときも爪を立てゴシゴシ洗わず、指の腹で優しくマッサージするように洗ってます。ドライヤーも熱すぎない温度で乾かしているのですが、それなのに頭など掻いたり、手で髪を払ったりするとまだ細かいフケが大量に出ます。髪が痒くなる時は、気持ち悪い画像を想像する以外に髪頭皮に当たるのを感じると痒くもなります。私は一体どうすればいいのでしょうか?フケはどうしたら完全になくなりますか?
相談者:ミユキ さん その他 2/21

回答 4

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心療内科でカウンセリングを受けているのであれば、

二重カウンセリングになります。

カウンセリングはその医師を信頼して行うものなので、

ここでの書き込みは混乱するだけです。

お勧めできません!
回答者:フリーダム・カウンセリング・サービス さん 2/21
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お困りのお気持ちお察しいたします。
強迫観念の改善は、大変に難しいので、もし、通院中のカウンセリングが信用できないのであれば、他でのカウンセリングもご検討してみてはいかがでしょうか?
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 2/21
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貴方様が恐怖症や強迫観念などの症状からフケやかゆみが発生するのはきっかけであり、本当の原因は別にあるのではないかと思われます貴方様の現在の生活は自己満足されていますか?
自分の本当の生きる方向性すなわち自己価値観に合った生き方をされていますか?
この機会に本当の自分すなわち自分の気質・性格・生きる方向性である自己価値観など診断を受けられ「本当の自分」を確認されることをお勧め致します。
恐怖症や強迫観念に悩まれておられる方は、不安気質をお持ちの方がほとんどです。
 
「不安気質」をお持ちの方のその特質は
1、心配性しやすい
2、なんでも不安に考えやすい
3、ネガティブに思い込みやすい
4、一度不安になると色々悩んでしまう
5、疑いが生じると妄想が起きる

不安気質を改善することで、恐怖症や強迫観念などの症状は治まっていきます。
不安気質の改善方法は、学んだその日から実践出来る極めて具体的な改善方法をカウンセラーがご指導致します。

 大切な事は貴方様の現状の「気持ち悪い画像がすごく気になってしまう」症状が起きている
本当の理由・原因をまず掴むという事です。

その原因が明確になったら、診断結果に基ずいた改善、解決する「原因療法」を行っています。

 改善、解決の為のカウンセリングと施療の流れをご紹介します。

▼まず性格診断を行います。
 人が通常持つ性格は13種類の内のいづれかの性格です。
あなた様がどの性格かを知る必要があります

 あなた様の現在、過去で心に引っかかっている、
すべてを思い切りお話していただき
心の中にある荷物を全部おろして、軽くなっていただきます。
 生活の中のすべての(事実)を探り出すために貴方の心情を共有し
認知致します

 ・次に貴方様の気質の把握と分析

  同じ出来事でも「苦しむ人」もいるし、「苦しまない人」もいる。その違いは何なのか。私たちは父母をはじめ先祖から驚くほど多くの気質を引き継いでいます。

 顔や声、体格だけではなく心の感じ方をDNA.遺伝子の形、脳の伝達物質の作用の仕方など,63種類の中のどの気質を引き継いでしまっているかを明らかにします。

 それと大切な事は貴方様が人生で何を大切に生きていきたいか、ご自分の心に眠っている自己価値観を明らかにすることも貴方様が、気持ち悪い画像が気にならなくなるために重要です。

 以上の診断の結果、貴方様の性格や気質、価値観、トラウマなどが明確になりましたら、
  1、不安気質の発現を抑える方法のご指導サポート
2、他者や外部からのストレスを受けにくくする対応法ご指導サポート
3、貴方が今後「こういう生き方をしたい」「このようになりたい」を
 明確にしてその望みをかなえる為の一歩一歩の登る階段や手順の
 すべてをカウンセラーが作成し数点提案します。

その中から貴方様が
 最もやりやすいと思うものを選択していただき貴方様に身につく為の、
  ご指導とサポートを徹底していたします。

 私どもの相談ルームには全国の皆さまが、直接面談カウンセリング又は電話、スカイプ、ラインでのご相談のかたちで訪れます。

         「悩み、改善、解決完治を目指す」
           人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」院長 松下愛ノ助 
      お問い合わせ。ご予約の方 080-3397-2297
          ホームページhttp://www.ai-aozora.com/
回答者:人生相談&心理カウンセリング あおぞら さん 2/22
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ミユキさん 臨床心理シランの室です。
再び回答します。辛い状態ですね。一般的に強迫観念の克服は難しく、時間がかかると言われています。

診療内科の先生が言われた通り、恐怖と皮膚反応は関係しているというのは現代の生物学や心理学では定説になっています。

皮膚と心は、私たちが思っている以上に深く関係しています。最近の研究では、脳には860億個から1000億個の神経細胞があり、それらが体内や体表面のあらゆるところにつながっていることがわかっています。

人間の皮膚には、1㎝四方あたり2500個の神経細胞が集まっていることを考えれば、皮膚疾患を持つ人の40%が身体症状だけでなく、何らかの感情的、精神的影響を受けていても不思議ではないと言われています。

人間の体内には心と身体の関係を仲介する多くの化学物質が存在していることも明らかにされています。その中の一つにアドレナリンや成長ホルモンなどのホルモンがあります。

ホルモンは血液中を流れて身体と脳の間でメッセージを届けています。ホルモンには皮膚に大きな影響を及ぼすものもあり、その量が多すぎても少なすぎてもよくないと言われています。
恐怖や驚き→副腎皮質からアドレナリンというホルモンが血液に分泌されます。それが皮膚の神経に影響を与え、痒みにつながっているようです。

密集した気持ち悪いものを見たり、想像したりする→頭が痒くなる、フケが出る。
今のあなたは、二つの強迫観念に苦しめられているようです。一つが「蓮コラ」という密集恐怖症、もう一つが「フケを気にしすぎること」です。「フケ」の気にし過ぎが、「フケ」を生み出すという状況を生んでいるようです。

もともとは「連コラ恐怖」から二次的に発生したものが「フケ恐怖」になっています。強迫観念が広がっています。不潔恐怖の人が、いろいろなものが不潔に感じられようになるのに似ています。
フケを気にしすぎる(ストレス)→交感神経が働く→血管の収縮→頭皮に栄養が運べなくなり、肌のバリア機能が壊れる→フケが発生しやすくなる。根本は、まず「連コラ恐怖症」に付随する強迫観念の解決です。

「怖くて、気持ちが悪いから見たくない」という思いと「気になってみたい」という思い(衝動)が拮抗し、怖いもの見たさで、連コラを見てしまう。普通なら、気持ちの悪いものは一度見たら、再び見ようとはしないので、密集恐怖症になることはありません。
あなたは、気になって、見たいという衝動に耐えられずに繰り返し見てしまいます。それが恐怖症になった原因です。

「見たいという衝動」が起きても見なければ、密集恐怖症は治っていきます。「気になっても」行動しない、「見ない」フケが気になっても、頭をさわって確認しない、「そのままにしておく」ということが出来れば、解決していきます。しかし、それが難しい…。

もうひとつの原因は、あなたの「気にしすぎる」性格です。神経質ともいえるこの気質を良い方向でいかしていくことが、今後の大きな課題になるでしょう。

まず、心療内科で、認知行動療法カウンセリングを受けることをお勧めします。
うまくいかないときは、臨床心理シランの室でメールカウンセリング(認知行動療法・森田療法的アプローチによる日記療法)も実施していますので、そのときは、ご利用を考えられてみてください。
回答者:臨床心理シランの室 さん 2/25
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