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30代男性です。

信仰している宗教をやめたいと考えておりますが、それを実行すると間違いなく母親が発狂してしまう程、激怒するかもしれません。

自分の人生を取るか、母親を絶望のどん底に落としてしまうのか、選択に迫られおります。以下、経緯を申し上げます。

私は、物心つく前から、宗教の信者でした。また、私は母子家庭で育ちました。
母子家庭とは言っても、母方の祖父は、資産家で、母親は日本舞踊の講師を細々とやって十分に暮らせていけました。

母親は、大変に教育熱心。自分の若いころからの貯金の殆どをはたいて、私を塾に通わせてくれました。

しかし、友達との遊びは厳しく、なかなかOK出してもらえませんでした。女の子との遊びなどもってのほかです。

中学生の頃、少し連絡を怠ったことで鬼電が入り、激しく叱責されました。また、今でも出かけるときや電話などは誰と・どうするのかは、必須です。

土日は、専ら一緒に買い物。これが、小学生から社会人以降も続くことになります。

私自身も、こうしていれば叱責されることなどはまずなく、また高級家具店やカフェを楽しむことに心の安らぎを見出している部分がありました。

大学時代、彼女を作ろうとしても、同じ宗教の信者ということを暗に釘を刺され、気持ちが萎えてしまいました。
サークル活動も、宗教の会合を優先せよ、と言われ、今でも悔しい思いで一杯ですが、会合を優先させました。

就職先の関係で、何とか一人暮らしには、漕げつけたものの、金曜日の夜に必ず帰ってくるように厳命。
無断で、帰ってこなければ、鬼電です。

以上の状況が続く中で、ある日私は、数少ない友人の結婚をきっかけに、まともに女性と交際できない自分を自覚するようになりました。私は、幼少期から幸せな結婚に人一倍憧れがありました。しかし、間違いなく母親・宗教の関係がネックになります。

母親は、ライフワークと言っていいほど、宗教活動に没頭しております。間違いなく、結婚相手・親族にも宗教を強要してくることでしょう。また、最近、同居を前提とした結婚相手を探すように求めてきています。

結婚後も、独立できず、母親の支配下にはいることを考えると、背筋が凍る思いがしました。

そこで、私は宗教をやめるということを一つのきっかけにして、母親との関係を全面的に、見直すことを決意するに至りました。

私は、どうしても結婚して幸せになりたいのです。幸せな家庭を自分の力で、何としても掴み取りたいのです。

犠牲は致し方ないという思いもありますが、こう考えてしまう私は、非道な人間なのでしょうか?

長文、大変失礼いたしました。ご教示の方、何卒宜しくお願い致します。
相談者:nm さん 親子関係 5/11

回答 4

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はじめまして、

コメント拝見致しました。

「自分の人生を取るか、子としての責任を全うするか」とのご相談ですね、

あなたの苦しみを考えるとき、何が一番あなたの人生を素晴らしく輝かせるものは?っと

考えるとき、あなた自身が孤独になることなく円滑な人間関係を築くことが重要である、と思います。

親子関係の問題は、親が死ぬまで続き、ご自身が親になるときに再び親子問題が出てきます。

永遠なるテーマだ言えます。

一つ、解決すれば次にまた問題が出てくるように・・・あなた自身を成長させてくれるテコやハードルが続くと思います。

カウンセリングではアドバイスは出来ませんが、あなた自身が出した答えを「支持」したいと思います。

人生の道は一本ではなく、行くとおりの道が用意されています。

「迷いながら最善を歩く」

・・・と思います。


FCS 主宰 野口正彦

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回答者:フリーダム・カウンセリング・サービス さん 5/12
お忙しい中、回答下さって誠にありがとうございます。

親子関係の問題は、一挙に解決できる魔法の杖なんてありませんよね、、、

ある意味、十字架を背負って悩みながら生きていくかんじでしょうか?

ただ、自己否定の思いに苦しめられておりましたので、「支持」というワードを見て、お陰様で気持ちがかなり和らぎました。
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ご相談内容を拝読しました。
あなたの人生はあなたのものです。

自分の人生を生きるためには、自分の意志が大事です。
その意志を持ち続けると信念に変わります。

信仰の自由は憲法で保障されています。
入信する自由だけでなく、やめる自由も当然あります。

やめさせないと言うのは無理があると思います。
親子でも一心同体ではありません。

別々の人格です。
あなたは優しい方だと思います。

お母さんを悲しませたくないから、選択肢に迷うのだと思います。
自分自身が納得するまで、自分と会話させれることをお勧めします。
回答者:カウンセリングル-ムエンパシ- さん 5/12
お忙しい中、回答下さって誠にありがとうございます。

いえいえ、私は優しい人間ではありません。

母に限らず、人が苦しむ姿を見るのが苦痛だという、自分のエゴに過ぎないです。

他人なら、スパッとフェードアウトできるのに、親子だからこそ、感情のしがらみがクモの糸のように絡み付いているのかもしれません。

憲法についてご教示をいただき、この国に生まれて良かったと思わず、思いました笑

自分は、自由になっても良いんだなあって

糸を無理やり剥ぎ取って、返り血を浴びても、それが「大人」になる儀式だと考えて実行するしか無いのでしょうね。
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はじめまして!
メンタルカウンセリングSUPICAです

親子と言えども 個の人間です
子は母親の物ではないのです

ですから あなたの人生は あなたが決断してよいのです

決して非道ではありませんよ

まず これが私が伝えたい事です

宗教の事
過剰なお母さんの反応や束縛

簡単にはいかないかもしれませんが
思いを伝え  話し合いが出来れば いろいろな道が見えてくるかもしれません

どんなに話し合いを望んでも 聞き入れてもらえない場合は 取る方法は1つしかありませんが・・

どうか 勇気をもって 臨んでくださいね
回答者:メンタルカウンセリング SUPlCA さん 5/13
お忙しい中、回答下さって誠にありがとうございます。

前に進まなくちゃいけないのに、情けないことに、色々な思いがあってぐちゃぐちゃな状況でした。、

その中で、端的に、自分の背中を押す言葉を頂いたことに、感謝申し上げます。

確かに、このまま絶縁になる前にきちんと話し合いをすることが、ケジメなんでしょうね。

聞き入れてもらえない、最悪なケースにぶち当たってしまった場合は、やはり絶縁状態になるのも致し方無いんでしょうね・・・
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はじめまして 臨床心理シランの室です。

少しだけアドバイスさせてもらいます。
あなたの問題の本質は、たぶんあなたも分かっているように、親の子離れ、子どもの親離れの問題です。つまり、それぞれが独立した一個の人格として、お互いに認め合う関係になれるかどうかという問題です。

子どもであれ親であり、人間として等しく尊重される存在です。そこに親子という立場の差異はありません。それが自立した人間の関係です。その上で、子どもは親を敬う、恩を感じて、孝行するというのが理想です。

あなたは、母親の干渉、支配という子育ての影響を強く受けてきたようです。母子家庭で、母親は女手一人で、子どもを育てなくてはいけなかった。他の家庭の子どもに負けないように、**にされないように、教育熱心にあなたを育てたと思います。

また、夫がいないことから、あなたにかける愛情(夫の分まであなたに注ぐという過剰すぎるもの)は、かなり度を過ぎたものになったとことも想像できます。その母の恩はあなたも十分わかっているから、今悩んでいると思います。

いつしか母親はあなたのすべてを支配するようになっていたようです。あなたの行動全体に過剰に干渉し支配しようとしてきたようです。母親にすれば、それが愛情と思い一生懸命かかわってきたと思いますが、支配の一方的愛で条件的な愛情です。それは母親の心の安定、アイデンティティを形成してきたと思われます。母親の宗教への執心と同様に…。

母親がひとりで宗教に没頭して生きるのは、他人に迷惑をかけないのであれば問題はないと思います。

あなたの母親との関係は、母親の過干渉とあなたの心身まで支配しようとして、あなたの自由や自立を妨げていることが問題であり、宗教の強要はその一部の表れに過ぎません。

あなたにとって大事なことは、母親からの自立であり、心の自由の獲得です。今、あなたは、友人の結婚式を契機に自由独立への目覚めが強くなったと思われます。

宗教問題より、あなたはあなたの心の自由を勝ち取らなければなりません。30数年の母親の心の支配からの独立です。あなたも親に依存するという関係の中で、利得を得てきた部分や安定していた部分もあったのではないでしょうか。

具体的な出来事から、母親に対して「心の自由の獲得=幸福への道」ということを母親と、人間対人間の対話を粘り強く続け、母親を納得させるべきだと思います。

例えば、金曜日の帰宅の強要、そして電話を切り口に、「自立」について話をされるとよいでしょう。母親は感情的になったり、怒ったりして会話にならないかもしれませんが、粘り強く執心をひもとかなければなりません。

ある期間、母親との関係断絶になるかもしれませんが、あなたはあきらめずに、真心と誠実さで母親と関係をもち対話を続ける努力が求められます。母親も本来の自立を獲得するべきです。本当の幸福は、心の自由があってもたらされるものだからです。あなたのほうが若く、変化にも対応が早いと思います。母親は人生を長く生きた分、自分の生き方や考え方を変えるのは難しいかもしれません。忍耐が求められます。ガンジーいわく「善い事はカタツムリの速度で進む」と…。

しかしあなたが心を強くもって、自立に向かって粘り強く対話をし続けていけば、あなたが変った分(人間として立派になった分、幸福になった分)母親もその姿に納得する日がくると思います。それが本当の親孝行になると思いますが、どうでしょうか…。
回答者:臨床心理シランの室 さん 5/13
お忙しい中、回答を下さって誠にありがとうございました。

そうですね、問題の根本は、共依存や、母親の支配ですね。

母親は、かなり気が強くて、教室の生徒さんもそれが原因で何人か辞めているんですよね

本当に、怒ると怖いです。私は、子供なので手を出して折檻されたこともありました。

また、母は、宗教による信念が並大抵ではないので、私が宗教をやめたら、人間をやめた獣に対する目で見てくると思います。

こう書いていると、話し合いまともに出来るのかな?と気が重くなってきてしまいますが、向こうがシャットアウトし、連絡が取れなくなっても深追いせずに、しょうがないと割り切ることも必要なのでしょうね
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