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はじめまして。

離婚により娘たちと分かれ、会うことはおろか、居住先も分からない状態の父親です。
現在、長女19歳、次女18歳です。

娘たちとの関係修復に悩んでいます。

以下、長文になります。
ご容赦願います。

元妻と離婚してから4年半が経過します。
離婚の原因は双方の言い分がありますが、元妻側は私から受けたDVと主張しているようです。

離婚時、公正証書を作成し、娘たちとは3ヶ月に1度、会えることになっていました。
しかし、さまざまな経緯や感情もあり、離婚後に会えたのは2年めまでの3回だけでした。
3回めの面会時に、娘たちから

 ・私や私の両親と縁を切りたい
 ・私や私の両親から元妻らに対し、数々の暴言を吐いたことが許せない
 (そのようなやり取りはなかったのですが、元妻側から娘たちに誤った内容が伝えられたようです)

などと言われ、そうした事実はないこと、みなが娘たちのことを本当に心配していることを告げたのですが、その際、私の口調がややきつかったことで、長女が過呼吸を起こしてしまいました。

以降、1年間、妻側弁護士仲介のもと、どのようにするのかについて検討を重ね、当面の間、手紙でのやりとりを行い、改善傾向が見られた場合、段階的に会うことを模索するなど、柔軟な対応による改善を目指すことになりました。

しかし、実態はそうはならないまま、2年以上が経過しました。
(手紙のやりとりは行っていますが、毎回、判を押したような簡素な内容です)

こうしたことを受け、今後、どのようにすればよいのか、元妻側の弁護士を通じ、相談したところ、

 ・手紙を書くことも苦痛。しかし、養育費は必要なので、養育費をもらっている限り、手紙は書く
 ・父(=私)への感情が改善する見込みはない
 ・養育費の支払い終了時点で、親子関係も終了したい(らしい※元妻からのコメントです)

との娘たちのコメントが返信としてありました。

なお、元妻からは

 ・手紙の内容からすると、改善の見込みは薄いと感じる
 ・養育費の支払いが終了した時点で親子関係も終了になるのか不安

などのコメントが添えられていました。

元妻は離婚を機に、精神的に少し病んでしまったように思います。
また、私自身は離婚前にかなり苛烈な身体状況になり、法的な障害者にはならなかったものの後遺症が残り、また、精神的にも病んでしまいました。
(入退院を繰り返した当時、初期は元妻、娘たちは私を励ましてくれていましたが、徐々に嫌悪感を強め、最終的にはお見舞いや手術への立ち会いはおろか、退院にも付き添ってもらえませんでした。その理由は、当時も尋ねましたが分からず、今も不明です)

娘たちが置かれている状況を考えると、自分たちの両親がケンカしている状態であり、かつ監護親の母親が精神的に病んでいる中、苦労して自分たちを育ててくれている状況では、私や私の両親への感情が憎悪などの悪い感情になることは当然と考えます。

本来であれば、元妻と私がきちんと話し合うことで、双方が持っている誤解を解き、娘たちにとって、安心できる環境を作ることができることが最善だと思いますが、残念ながらこれは叶いません。

娘たちの意志(私や私の両親と絶縁したい)は相当に固いようです。

今後、娘たちと、どのように関わるべきか、また、関係の改善は見込めるのか、ご教示いただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

注:
 ・養育費は離婚以来、遅滞なく毎月決められた額を支払っています
 ・養育費の支払いは合意書では、それぞれが20歳の誕生日を迎えるまでとしていましたが、娘たちが大学への進学を希望しているとのことでしたので、大学を卒業するまで延長する旨、申し出、これに関する覚書を交わしました
 ・また、誕生日やその他のお祝いごと(誕生日や高校・大学入学など)がある都度、金銭的なお祝いを行っています
 ・私の両親も同様に誕生日やお祝いごとの都度、娘たちに手紙や金銭的なお祝いを贈っています
 ※手紙の受け渡しは元妻担当弁護士を仲介しています。
相談者:break1999 さん 親子関係 11/28

回答 3

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はじめまして、

コメント拝見致しました。

「離婚による分かれた娘たちとの関係修復」とのご相談ですね、

お嬢様たちとの関係修復は時間をかけていくことが最善だと思います。

お嬢様方が大人になり父親の必要性を感じた時に、

今とは違う精神的な結びつきが生まれるものです。

焦らずに根気よくお嬢様たちの健康と幸せを祈り生活することだと思います。


FCS 主宰 野口正彦

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回答者:フリーダム・カウンセリング・サービス さん 11/28
1 共感!
はじめまして。
相談内容を読ませていただきました。
以前身体的、精神的に体調を崩されたとの事、
現在は落ち着かれましたでしょうか。
奥様、娘さん達との関係が悪化してしまったのは
それがきっかけになってしまったようですね。
ご自身の体調も心配な時に、家族との関係も悪化してしまった事はかなり辛い思いをされたかと思います。
ただ、現在は娘さん達は微妙な時期であり、
以前の面会で過呼吸になってしまったりとの出来事もある事から、すぐに改善されるのは難しいかと思います。
今は少し娘さん達が望むように距離を置き、様子をみてはいかがでしょうか。時が経てば娘さん達も大人になり、いつか違う視点で物事を見る時期が来ると思います。その時関係が改善する事もあるかもしれません。
お辛いでしょうが今はご自身の体調を大切に、無理をしないで下さいね。
回答者:カウンセリングルーム和 さん 11/28
はじめまして。
このたびはお忙しいところ、コメントをいただき、誠にありがとうございます。

残念ながら、精神的な体調は現在、さらに悪化しており、安定剤の服用が必須になっています。
それでも、養育費の支払いなどもあることから休職もできず、さらには業務も多忙を極めているため、日々残業に追われています。

脳へのダメージがかなり顕著になっているため、心療内科からは診断書を書いていただき、職場へも提出していますが状況が状況なだけに、休職はおろか、残業を辞退することもできません。

離婚前から、娘たちの気持ちは一貫して変わらず、私に対して恐怖心を抱いているようです。
元妻はPTSDを発症し、それが今後も癒えることがないと申しているようです。
他方、私と娘たちとの関係修復には、一定の支援はしてくれているようです。
(PTSDは、心療内科医いわく、弁護士が離婚依頼を受けた際に、使う常套手段であり、自身の弁護側に、そのように思い込ますことが多々あるとのことです...)

離婚して5年近くが経過しますが、誰も幸せになっていない現状、特に思春期にこのような苛烈な経験をさせてしまった娘たちには、本当に申し訳なく思っています。

距離をおくにしても、例えば誕生日やお祝い事などがあれば、こちらの思いだけは伝えることがよいのか(娘たちが手紙などを読む・読まないは娘たちの意志に任せるとして)、それもやめてしまうことがよいのか、自問自答を繰り返しています。

本当に難しいですね。
0 共感!
はじめまして 臨床心理シランの室です。
質問文から、あなたの切実な思いが伝わってきました。
精神的問題を抱え、仕事も多忙で休むこともできず、加えて娘さんたちとの関係の悪さ、ぎりぎりの中での日々の生活、お察しします。

以下に、意見を率直に述べさせてもらいますので、ご容赦ください。

夫婦間の問題は、お互いの価値観、思想、育った家庭文化の違いなど、様々な要素がからみあって起きています。かつて熟年離婚という言葉が社会の話題になったことがあります。定年退職をした夫に、ある日突然、妻から「別れましょう」と言われるのです。夫にとっては晴天の霹靂…自分は家族のため一生懸命働き、家族を守ってきたのに…思いあたる節がない、納得できないなどと…。

しかし、妻に言わせると「私の気持ちを全く分かってくれなかったし、理解しようともしていなかった。ひたすら今日まで耐え続けてきて、もう限界です」というのです。熟年離婚ならずとも妻からの離婚申し立てには、よくあるパタンのようです。世の男性は、妻の心がわからない、妻の心を見ていないのでしょうか…。

質問文は、あなたの主観的言い分であり、元妻さんの事実や心情はわかりません。
確かに、あなたは家族のため、一生懸命働き、家族を養ってきたと思われます。今もその気持ちは変わらず、離婚後も子どもの養育費を大学卒業まで延長して支払おうとしています。娘さんから嫌悪されているにも関わらず、それを実行しようとの思いは立派なことだと思います。

元妻さんの言い分…DVを受けた…その内容は不明ですが、彼女の訴えや、その後の精神的ダメージ(心の傷が深く残り、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など…事実はどうかわかりませんが、二人の娘さんが、同居時14歳.15歳という年齢を考えるなら、娘さんたちが当時の両親のやりとりを見たり感じたりしたことは事実であると思われます。

元妻さんは、娘さんたちに父親について話はしたと思いますが、その話にたとえ事実歪曲があったとしても、娘さんたちが家庭の中で見てきた、じかの父親に対しての判断は確かと思われます。再会した時に、強い言い方に過呼吸を起こしたほど、あなたに対する 緊張や恐怖があったと思われます。

娘さんたちは、父親のどんな言動や態度や行動に嫌悪し、傷ついたのでしょうか…力で押さえつける(父親の場合、往々にして経済的力…誰が養っているのかなどの発言)、威張ったような態度、大声、感情的な言い方…それらに対して女性(女の子)は嫌悪を抱くものです。

娘さんたちは両親の間に入り、板挟みとなったときもあり、心に深い傷を負っているような気がします。その心の傷が「父親といたくない」という言葉になって表出されているように思われます。
  
あなたが、これまでの結婚期間での元妻さんの立場や心情を想像し、その心が分かり、その満たされなかった心が理解できたとき、話す言葉も変わっていくと思われます。彼女を自分と同じ一個の人間として尊重でき、その心で接していくとき、彼女の心の傷も癒されていくでしょう。

娘さんたちの父親(その両親…坊主にくけりゃ袈裟まで憎い心境)に対する嫌悪する心や縁を切りたい心、
あなたのどこが原因だったのか、過去を振り返り、想像し、思い当たることがあれば、素直に謝罪すべきと思います。また、「どこが悪かったのか、教えてほしい。今からでも改善したい」と娘さんたちや元妻さんに謙虚に率直にきくのもよいと思います。

娘さんたちも、今は青春期の一途な心理や純粋を求める心、一途であるが単眼思考で、柔軟性は不足しています。ものの見方は、縁に触れて(あなたの関わり方で)変わっていくでしょう。必ず変化します。今は青春期という心の激動期、不安定期さの中にいるからです。

あなたの心は伝わります。心は心を動かします。真心(娘さんたちの幸福を願う心や、非は非として認め、償う心)こそ最高の価値です。利害(表面的な関係をよくしよう、経済的支援)以上に、娘さんたちの幸福を心底思う心が大事です。真心はお金では買えないからです。それは、あとになればなるほど輝きを増すでしょう。

あなたの真心は必ず通じます。一方通行でも、つれない娘さんたちからの返信でも、たとえ返事がなくとも、あなたが真心の手紙を書き続けていくなら、娘さんたちの嫌悪は薄れていき、癒されていき、やがて柔軟な思考で父親を見る日がくるでしょう。娘さんたちの善性を信じて粘り強く関わり続けることです。

「善いことはカタツムリの速度で進む」とは非暴力運動に一生を捧げたガンジーの言葉です。忍耐、真心、そして忍耐です。

あなたが変るためにも、あなたの精神状態安定のためにも、心理カウンセリングを受けることをお勧めします。カウンセリングで、あなたの心に余裕が生まれてくれば、娘さんたちとの関係改善によい影響をもたらすでしょう。
回答者:臨床心理シランの室 さん 12/4
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