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カテゴリーですが、進路相談とは違う気もするのでその他にさせていただきました。
通信制高校に在学中の1年です。中学では1年の夏休みに不登校になり、卒業するまでずっと不登校で家でダラダラ過ごしていました。受験前になっても焦らず、先生に勧められた通信制高校に入学したのですが、当然勉強していなかったのでレポートに躓き、最終提出日にも間に合わず、結局前期の試験を受けることができませんでした。自業自得ですがやる気が起きず勉強を先延ばしにしてた自分を悔やみ、ここまで支えてくれて学費も出してもらっている親にも申し訳なくてその日はずっと泣いてました。10月になり後期が始まる今になって焦って、これじゃ不登校だった時代と同じでこのままだと卒業すらできないと思い、やっとやる気を出し始めました。そこで質問なんですが、中学の勉強を1からやり直したいと思っています。高校生が中学の勉強をできる施設などはあるんでしょうか?独学やネット教材も考えたのですが、いかんせん1人だとやっていけるか不安なので塾とかサポート校とか、人に見てもらえるところがいいです。家庭教師以外で、もしありましたら回答よろしくお願いします。卒業に何年かかってもいいので、大学には受かりたいです。長文、乱文失礼しました。
相談者:みよ さん その他 9/30

回答 3

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はじめまして 臨床心理シランの室です。

「何年かかっても、大学に行きたい」という目標に対する強い決意があれば必ず達成できると思います。その際、「何のために大学に行って学ぶのか」という目的感が目標達成に大きく影響すると思います。

私ごとで恐縮ですが、過去の体験を少し述べてみます。私は、中学校はまともに通学しましたが、高校に入って、2年の頃から横道にそれ、学校に行かず友達とバイクで遊びまわり、結局中退に追い込まれました。まさに自業自得です。親にも愛想をつかされ、「独立しなさい」と言われました。

私は、初めて人生を考え、悩みました。「せめて高校は出ておかないと就職にも響く」と思い一大奮起し、九州から、あてのない東京に単身で行き、新聞配達で住込み、定時高校に学びました。当時私は工業高校に通学していました。ある人との出会いで、学問に目覚め、私は国立理系で学ぶことを希望していました。工業高校の授業は、ほとんど役に立たなかったので、当時の一流高校の教科書を購入し、独学で教科書の勉強を始めました。

しかし、英語、数学、理科が理解できず苦しみました。一番苦しんだ科目は数学でした。そこで、数学と英語は通信添削で勉強しました。また、夜に「ラジオ講座」が放送されていたので、それを利用し、テキストを購入して、英語と数学を勉強しました。そうした勉強を3年間続けた結果、広島大学に合格でき、中学校の教師になったのです。

目標を失わず、努力を続ければ必ず達成できます。

あなたも、数学、英語、理科(計算問題系)国語(古文、漢文)には苦労すると思います。それらの科目は独学では困難を伴います。可能であれば、お手伝いしたいと思いますが…。

近ければ、当室で5教科の勉強を教えるこができますが、遠隔地にお住まいと思いますので、教科書中心の通信教育(PCメール、ライン、電話)で可能かどうかです。

一度、臨床心理シランの室のホームぺージをみられ、関心がありましたら、メールや電話で問い合わせてみてください(問い合わせは無料です)。
回答者:臨床心理シランの室 さん 9/30
ここまで努力して中学教師と臨床心理士の資格を取得しているなんて凄いです。
まだやりたいことが決まってないのですが、目標を決めることは大事ですね。
読ませてもらって、自信がつきました!
ブログを読ませていただきました。そこでメールでできるだけ教わりたいのですが、やはり有料になってしまうんですかね?
メールやお問い合わせで忙しい中すみませんm(_ _)m
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みよ  様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
メールやLINEでの通信教育はいかがですか?必要な時だけ利用すれば、さらに安くできます。また、必要な時には音声電話やテレビ電話も利用できます。
よろしければ、私の方でも承れます。電話、メール、LINEでのご利用であれば、無料でお試しができます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 9/30
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コメント拝見しました。
期待に添えず申し訳ありません。有料になります。あなたの場合、中学時代の2年半の不登校、そして通信制進学と親にずいぶん心配をかけたと思われます。さらに学費の面でも負担をかけているようですので、経済的にも有料のところは利用が難しいでしょうね。

そこで、よくよく考えてみたのですが、以下の公的施設や機関が無料で利用できるかもしれません。
・少年支援室(市区町村に設置)…非行、不登校児童(小学生から高校生まで利用可)の生活・学習支援
・夜間中学(市区に開設されていると思われる)…中学時代、不登校であれば利用できるかもしれません。
・生活困窮者自立相談の流れの「親子食堂」や「土曜教室」…生活困窮者の子ども対象ですが、不登校やひきこもり者にも対応しています。
・若者サポートステイション…高校生以上の年齢対象…ひきこもり、不登校の相談、学習指導もあるかもしれません。

以上の施設・機関をネットで調べられ、電話で問い合わせてみるとよいと思います。
回答者:臨床心理シランの室 さん 10/1
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