どうして「カウンセリング専門館」を運営するのか?

どうして「カウンセリング専門館」を運営しているのか?

運営する私たちも、産業カウンセラーなど心理カウンセリングの資格を保有して、実際のカウンセリング経験があります。そのカウンセリングの経験を元に、カウンセリングを社会に普及していくために、運営、活動しています。

カウンセラー側は、カウンセリングの資格はあるものの、十分に活動できてないことがあります。それは、カウンセリング・スキルの問題というより、カウンセリングの内容を十分に伝えきれてないことが多いため、相談者からの依頼が来ない事が多いのです。

一方で、相談者側は、自分の心の悩みを、どんな人か知らない人に打ち明けるのは、ものすごい不安なことです。どんなカウンセラーに相談したらいいか分からないという声をよく聞きます。

これらのミスマッチ解消に導いて、少しでもストレスの少ない社会になることを目指して、運営を開始しました。

また、日本では、カウンセリングは、「病気になった人」が受けるようなイメージが根強くあります。

しかし、欧米では、一般のかたもふつうにカウンセリングを受ける機会が多くあるものです。

私たちのこれまでのカウンセリング経験上、これからの日本には、カウンセリングが特に必要であると考えています。

ネット時代、情報化時代では、ネット上で簡単なコミュニケーションができます。しかし、一方で、「心のつながり」を多くの人が求めている時代でもあります。

その昔、日本がまだ発展途上のころは、農耕社会、村の中の行事などで、お互いが助け合い、心がつながる環境が多くありました。その後、日本経済、産業が発展し、農耕社会から、会社(企業)社会になり、「会社は家族」「終身雇用」が一般的になり、会社を中心にした繋がりが主流でした。しかしその時代もバブル経済崩壊と共に、事実上終わってしまいました。

終身雇用も崩壊し、会社社会もほぼ終わってしまい、欧米型の契約社会になってきました。

派遣社員、フリーランス、自営業が増え、会社員でも、この先いつまで会社に残れるだろう、、と多くの会社員が不安を抱えています。そのような中で、心のつながりは、少子化で核家族が進み、行き場所を失いかけています。

基本的には、自身の環境内(例えば、友人、知人、家族など)で、相談できるひとがいることが、望ましいと考えます。しかし、どうしても、そうもいかない場合もあります。

そのような場合に、専門のカウンセリングを受けることで、ころころのもやもやを、少しでもいい方向になるようカウンセリングの普及することが大切と考えています。

カウンセリングでは、「カタルシス効果」というのがあります。

心のうちにある想い、不安、イライラ感情などを言葉にして、人に話すだけでも苦痛から解放されるという現象です。実際、その言葉を知らなくても、多くの人が実感したことがあると思います。

そのようなことをもたらしてくれるのも、カウンセリングです。

ひとりで抱え込まず、考え過ぎず、気軽にカウンセリングを受ける経験を持ってみることは、人生にとって楽しいと思います。

もし、いいなと思うカウンセラーと出会えたら、正規のカウンセリング受けてみることを、お勧めします。

このサイトでは、無料で、登録もしたくなければ、登録不要でカウンセラーに相談できます。

気軽に相談してみてくださいね。

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