カウンセリングの専門家に無料で相談できるサイト。
初めまして。
私は18歳で大学一年生の女です。
ダイエットをしていてるんですが、食べてないのに痩せないのです。
身長は159cm、体重は52.7です。(今日の体重)
大学の夏休みを使って、1ヶ月ちょっとで約4kg程度痩せました。(56.0→51.7)
方法は、朝は食べる(ご飯1杯、卵焼き、ウインナー2本、味噌汁1杯)。昼は抜く。夜は少し(味噌汁1杯、納豆1パック、さつまいもの甘煮を二口くらい。たまに抜き)です。大好きなおやつなどの間食は一切なし。飲み物も水とお茶のみ。運動はしない。(運動するとなぜか太るんです。運動した次の日からどんどん体重が増えます。食べてないのに。)
夏休みが終わり、学校も始まるので1回ダイエットを中断したら52.2まで太ってしまいました。
これはいけないと思いダイエットを再開し、また夏休み中と同じような食生活をし、便秘ぎみになりながらも50kgを目指しています。しかし、食事を抜けども抜けども痩せないのです。朝ごはん以外全部抜いて一日1食にしてるのに今日とうとう52.7まで増えてしまいました。
もう絶望です。ダイエット中断なんてしなければよかった。一日400カロリー程度にしてるのに痩せないからストレスでどうにかなりそうです。毎日イライラしてます。
大好きなおやつだって我慢してるのに。
小さい頃から太っていて、痩せていた時期がないんです。だから人並みに痩せて、大学生活を楽しみたいんです。もう太っていて惨めな生活には戻りたくないんです。でも痩せない。どうしたらいいですか?死にたいです。痩せないなら死にたい。
相談者:匿名 さん 拒食・過食 10/2

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こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
食べてないのに太るのは、細かい点に問題があるのかもしれません。
お一人では気づかないことも、諦めずに、継続的に適切なアドバイスをお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。電話、メール、LINEでのご利用であれば、無料でお試しができます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。
回答者:新宿ファミリーカウンセリング さん 10/2
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初めまして。こころゆるび〜メールカウンセリング〜の時任美歌です。
女性にとって体重は気になるものですよね。
体重が増える理由は脂肪ではなく筋肉がついたからではないかと思ったのですが、体脂肪率等は変化がありますか?
一般的に脂肪よりも筋肉の方が重いとされていますので、運動しても体重が減らないのは脂肪が筋肉に変わったことが原因なのではないかと思うのです。
体重に向かう意識をスタイルがどう変わっているか等に意識を向けてみてはいかがでしょうか?
美意識が高いのは素敵なことですが体調やストレスには気をつけてくださいね。
回答者:こころゆるび~メールカウンセリング~ さん 10/3
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はじめまして 臨床心理シランの室です。
体重へのこだわりが自分を苦しめ、コントロールできなくなりつつあるようです。
自分で今の心理状態(気持ちのコントロール)を改善させていくのは難しそうな気がします。カウンセリングを受けることお勧めします。

あなたは、いわゆる「ダイエット依存症」のようになっています。
痩せたい気持ちの裏側にあるものは「自己不信」です。痩せた体形を維持したいと考えダイエットに依存しているようです。

痩せていることにこだわる人は、「痩せていない自分は自分ではない気がする」という意識をもっています。
人にどう思われるのかということに関連する自尊心の病理があるとも言われています。

体形が気になる女性は、とにかく外見が気になります。見た目を気にしすぎて美容整形に依存する人も多いのが現実です。内的なものに自信がないので、他人が見たときにすぐわかるものに依存し、外的価値が重要になってしまうのです。こうした傾向の人たちは自己愛の問題を抱えていると言われます。

自己愛の病理とは、自分を愛することができない病理です。思い描いている理想的で万能な自分、すなわち、偽りの自分しか受け入れることができません。いつも自分が他人からどう思われているかかが重要で、批判に弱く、自尊心が傷つきやすいという特徴をもっています。

見た目のよさに依存する人は自己不信の気持ちをもっています。人からよく見られたいのに、周囲の反応を気にしておどおどし、心の中に描いている理想の自分になれないと、非常に落ち込むのです。そして、何とか自分を愛するため、自己不信を克服する手段としてダイエットに依存します。その過剰がいろいろな問題を生みます。

体重が増えることによって自己評価が下がる人は危険といってよいでしょう。心の中で思い描いている自分が崩れることを恐れ、自分の存在が否定されることを嫌うタイプです。そんな強い自尊心の裏に隠された弱さが問題なのです。

自分の見た目を気にする人は、そうした自己愛の病理の問題に焦点を当てていかないと本当の解決はできません。
このような人の多くは、ありのままの自分を受け入れてもらった経験がないまま育てられている傾向があり、自己不信感を持っており、体重や外見に執着しがちになります。

他人からよく見られたい、やせた自分が素敵だと思っているため、体重が増えることが恐くなり、その恐怖がコントロールできなくなっていきます。今の自分に満足できず、常に自分は自分以上でなければいけないという強迫観念を持ち、それが常に自己不信感を作っていきます。

本当に大事なのは、自分らしくあることです。自分らしくとは、自分が自分以上ではないけれど、自分以下でもないという自分。つまり等身大の自分ということです。等身大の自分を見つけ、ありのままの自分を育てていくことがカウンセリングの目標になります。

体重にとらわれている女性は、過剰なダイエットをし、達成感、優越感、安心感を得ようとします。男性の目を気にしてではなく、その競争相手は女性です。常に人より上に立ちたい、勝ちたいと思い、その証明として痩せた自分が必要になります。そこから抜け出すためには、ありのままの自分を認め、自分は自分でいいんだと受け入れていくことが大切になります。カウンセリングによって、そうした自分に気づいていくでしょう。

学生相談室でカウンセリングを受けられるとよいと思います。
回答者:臨床心理シランの室 さん 10/6
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